田舎育ちで偏差値42の私が、「ゲームプログラマーになるまでの」を実現するまでの具体的な道のり(実話)

田舎育ちで偏差値42の私がゲームプログラマーになるまでの”ロードマップを公開”

ゲームプログラマー歴10年の
現役ゲームプログラマーが
過去の全てを大暴露!

知識0、経験0の
平凡的な私が
フリーランスゲームプログラマーを実現。

現在は月収35万以上達成

20代でゲームプログラマーを達成した
具体的な道のりをすべて公開します。

 

はじめまして!
米森博樹と申します(^^)

私は専門学校卒業からゲームプログラマーを始めて現在で10年間目。

現在はフリーランスエンジニアで、月収35万円達成しました

 

私は現在「AR、VRゲームアプリ開発」の案件を携わっています。

2009年(当時19歳)からプログラミングを始めました。

プログラミングを初めた当時は右も左もわからない0の初心者でしたが、現在はリードプログラマーを任されるまでに至りました。

今回は、そんな私のエンジニア成り立て当初の出来事や具体的な道のりを全て実話に基づいてお話していきます。

正直、かなり恥ずかしい話も含まれています…
あんまり人に言いたくない黒歴史も含まれているからです…

ですが、「誰でも行動次第で自分の人生を切り開くことができる事」をご理解戴くために、恥ずかしい気持ちを無にして話します。

私が通ってきた失敗は、自分が失敗しないための教訓として。

私が上手くいったきっかけは、あなたが上手くいくための気づきとして。

0の状態の私がどのようにして成果を出してきたかを、今後のあなたの活動にぜひ役立ててください!

 

偏差値42の高校を卒業し、プログラミングのスタート

 

 

 

 

 

プログラマーは皆様学歴がいいことが多いですが、私の場合は偏差値42の学校を卒業しました。決して他の人より勉強はできなかったです。

 

学校終わってからバイトもせず、毎日ゲームをし、テスト前は勉強もせず、ゲームをしている毎日。

 

という生活をしていました。

とても楽しい生活でしたが、高校3年になってから大学行くお金がなく、就職の道を選ばないといけない状態でした。親からは「公務員になりなさい」という話ばかりでした。

 

「このまま公務員になるしかないのか?」

「定年まで、きつい仕事をやらないといけないのか?」

「退屈な仕事をするしかないのか?」

 

そんな疑問がいつも心の隅にあったんです。

 

その頃はニュースを見れば就職難の話だったり
大手企業が大規模なリストラをした話だったりと不況の話ばかりでした。

次第に自分の中での疑問が大きくなっていきました。

 

プログラミングとの出会い

 

 

 

 

 

当時からゲームが好きでゲームを作りたいと思った私は、ゲーム関連の仕事をしたいと思い、図書館で、ゲームクリエイターの職業があることをこの時はじめて知りました。

 

しかし、もともと田舎育ちの私にとっては、ゲームがどうやって作るのも知らない上にパソコンもろくに触れない状態でしたので、この時は雲の上の存在でした

ある日学校のパソコンでインターネットで検索した時に、

「未経験者がゲームプログラマーになれる!」
「ゲーム会社に就職率100%」

「就職しても使える技術を提供」

という、いかにも「嘘っぽい」 「ありえないだろ」というキャッチコピーの広告ばかりが ネット上にありました。

当時の私は「プログラミング=頭のいい人がやる」というのが当時のイメージでした。

私はある専門学校の学校説明会に参加することで私の中のイメージが変わりました。

 

その説明会のおかげで、
「プログラミングは学校の勉強より簡単という」
ということを改めて理解したんです。

どういうことかというと

・プログラミングは見ながらやってもい い
・コピー&ペーストでもいい
・ゲームエンジンというRPGツクールみたいな物で作る

この基本的なプログラミングの作り方は 「インターネットで調べてながら作る」なんだと改めて理解したのです。

そして プログラミングは他の事よりも、低予算で始められることを知りました。

 

極端な話出来上がったプログラミングを少し改造するとアプリを作れるようになります。

そしてさらに私を釘付けにしたのはプログラミングは「高収入である」という点でした。

 

その理由としては、

・常に技術者が不足している
・挫折する人が多い
・常に技術の進歩している

上記が主な理由を知りました。

つまり 「プログラミング」は需要が高い事を知りました。

 

難しい業界のイメージが

私でもできるのではないかと!?

という希望に変わった瞬間でした。

 

それからの専門学校に行くことを決意し、新聞配達のバイトをしながら、学校に通う事にしました。

 

悲惨!2年間プログラミングをやりましたが、100社応募し、内定が出ず

 

 

 

 

 

学校を無遅刻無欠席でいき、毎月の遊ぶ金は全て自己投資に使いました。

そして2年間学校でひたすら勉強していました。

しかし・・・

2年間で100社応募し、面接まで行った会社は5社だけ。
始めた当時思っていたような結果はほとんど出なかったんです。

いくらプログラミングを勉強しても
「就職までのロードマップ」
がわからなかったんです。

しかも、作品制作しながら就職活動をしていたので、作品も中途半端に終わっていました。

これでは就職浪人してしまいます。

この時の私は

「やはり現実は厳しいのか」
「もっと応募しないといけないのか」
「俺には向いてないのかな…」

正直このころは「プログラマーになれたら友達に自慢できる」くらいの中途半端な気持ちでやっていました。

 

そんな時、私の中で「プログラマーになれたら友達に自慢できる」から「プログラマーになりたい」という気持ちに変えるある事件が起こりました。

 

高校の先輩がリストラされて、仕事先がない

 

 

 

 

 

 

ある日、秋田に帰省した時に母親からあるお話を聞きました。

その内容とは、高校の時の先輩が

 

「あの人、仕事がなく、実家に引きこもっている」

 

という話でした。

 

話を聞くと新聞配達をしていたが、ある日、景気が悪くなり、リストラされたとの話でした。

リストラされた後に、エントリーシートは150枚以上書き、面接には30社以上行っているにもかかわらず採用されていないことでした。

先輩の場合、手に職が就いていないため、他の職種に付けることができず、
家に引きこもる状態になったそうです。

当時の就職活動をしていましたが、
先輩の状態を聞いて、「今の時代は手に職を付けないと入りたい会社に入ることすら難しいのか」と痛感しました。

その話を聞いた時に、手に職付けないと

 

・リストラされて、仕事がなくなったらどうしよう
・入った会社が全くやりがいを感じない仕事ばかりだったら、どうしよう。
・給料が低くて、毎日もやし生活だったらどうしよう。

 

など様々な不安がどんどん浮かんできました。

 

この時私は、自分がやっているプログラミングのことを思い出しました。

もし、専門学校在学中にプログラマーになれたら、手に職も就くので、将来の選択肢はすごい変わると思いました。

また、エンジニアは常に不足していることもしっていたので、仕事がなくなる心配がないと思いました。

もっといえば、手に職つけることで、入社した後に社内の人と気が合わなくても「辞めます」と言えるだけの心の余裕ができます。

そう考えたら、

「プログラミングできたらいいな」という思いから「プログラマーになりたい」という気持ちに変わっていきました。

 

 

 

学校の先生をフル活用し、補習授業にも参加始める

 

 

 

 

 

私の時は新聞配達のバイトも一緒にやっていた為、補習授業に参加することができなかったので、思い切って辞めて、コンビニのバイトをすることにし、補習授業に参加することにしました。

また、わからないところは先生をフル活用し、プログラミングに力を注ぎました。

このような仕組みを作ることで、

「学習するための環境構築」

をすることをしました。

プロに聞くことで作品制作で困っているところをスムーズにいくことができ、私がいたときはLineがありませんでしたので、学校が終わっても残ってバイトまで作品制作しました。

 

 

優秀なプログラマーとは

 

 

 

 

 

講師が言っていたいましたが、優秀なプログラマーは

 

・時間をかけてプログラミングしている

・自己投資をしている

・インプット、アウトプットバランスよくやっている

 

この3点を上げられます。

 

・時間かけてプログラミングしている

⇒何回もトライ&エラー繰り返すことで、プログラミングスキルが上がります。

 

・自己投資をしている
⇒書籍を購入することで、新しい技術を身に付けることができます。

 

・インプット、アウトプットをバランスよくやっている
⇒学んだことを試すことで、自分がどこがわかっているのか確認できるため、自分のスキルアップにつながります。

 

こちらを試して、試行錯誤した結果・・・

 

意識を変えてたった3ヶ月で内定を獲得

 

 

 

 

 

講師のいう通りに実践しましたら、

3ヵ月で内定を獲得しました。

初めは驚きました。

 

たまたまかと思っていましたが、最終面接まで行ったのが3社ありましたが、

3社とも内定を獲得しました。

当時の私は夢かと思いました。(笑)

 

ここから私はプログラミングの世界に、ハマっていきました。

 

内定を獲得して一番自分の中での変化は

 

「プログラミングはやればできるということ」

 

でした。

 

ゲームもそうですが、やればやるだけうまくなるように、プログラミングもやっていけばいくほどうまくなっていくようになるのです。

 

この頃はゲームよりもプログラミングをする方が楽しくなっていました。

 

 

仕事が一つもできず、悩む日々

 

 

 

 

 

入社1年目、私はゲームの移植を担当しました。

 

ですが、1日経過しても全く進まず上司に

 

「今まで一体、何をしていたんだ!!」

 

と怒られる日々が続きました。

 

実際に学校で学んだことが活かされず、毎日苦しい1日を過ごしていました。

 

私が学んだことは

 

ゲームアプリの作り方を学んだため

 

会社で役立つ実務経験ではなかったので

どのように開発をすればいいのかもわからず、苦戦をする日々でした。

私は今まで一人でプログラムを組んでいたため、

 

どのようにチームとプロジェクトを進めていけばいいのかわからなかったため

 

仕事ができない毎日を過ごしていました。

 

そのため、残業多くなり、労働時間300時間超えることもありました。

 

そして私はとうとう、体を壊してしまい、会社を1週間休むことをしてしまい、

プロジェクト全体に迷惑が掛かってしまいました。

 

無料セミナーに参加し今の悩みを相談

 

 

 

 

 

今の会社で仕事がうまくいかなく、馴染めない日が続き、インターネットを見ていましたら、プログラミング講座の無料セミナーが開催していました。

もっと技術力を身に付けて、仕事をできるようになりたいという意味で参加しました。

参加して見ましたら、すごく優しいそうな講師で、講座をやっている時も楽しいそうにやっていました。

 

私はその講師に思い切って、その人に今の悩みをすべて打ち明けました。

そして講師の方からは「すごくわかります。」と話すと「私も最初は全然できなかったので、米森さんの気持ちよくわかります」と言われました。

その時は優しい嘘を言ってたと思っていましたが、それよりは私の気持ちを理解してくれてうれしいという気持ちがありました。

お話をしたときに講師に相談したときは、

 

・一人で解決できない時どうしたらいいのかわからない

・聞かれた時にわからない時があるときどうしたらいいのかわからない

・上司とのコミュニケーションができない

 

の上記の悩みがありました。

講師の方の回答は以下の回答でした。

 

・一人でやる必要はない。

・わからないなら、わからないと回答していい。

・うまくコミュニケーションする必要はない。

 

という、以外な回答でした。

上から説明していくと

・一人でやる必要はない

プロジェクトは一人でやるものではない。皆で協力してやる必要があるという回答でした。

プログラムでわからない時は上司に相談をすれば問題ないという話。

上司はいくつも問題を解決してきた人なので、少しやってわからないことは聞いていい。

 

・わからないなら、わからないと回答していい。

プロのエンジニアでもわからないことはあるため、わからないことは素直にわからないと回答するのがいい。新人ならなおの事、わからないと回答し、わからないことを知れてラッキーという考え方がいい。

 

・うまくコミュニケーションする必要はない。

エンジニアに営業みたいなコミュニケーション能力はいらない。必要なのはプログラムの内容をうまく伝える能力や問題に当たったときに、相談するスキルがあればそのほかのコミュニケーション能力は必要ない。また、他の人間が全く同じ考えを持っている人はいないため、どんな人かは会話をしないとわからない。コミュニケーション能力が高い人はある程度鈍感力があると仰っていました。

 

そのセミナーの方はすごく救いの言葉でしたので、私は明日から頑張る気持ちになり、

また悩みができると思い、またセミナーがあったら参加するようにその講師と関わるようにしようと意識しました。

 

全く経験のないスマホアプリ開発を成功することができた

 

 

 

 

 

講師の方に教えられたことを意識し始めたら、

全く経験のないスマホアプリ開発を成功することができました。

 

その時に私は仕事の達成感を感じました。また、上司から頑張ったとお褒めの言葉をいただきました。

 

この時にプロのプログラマーというのは、プログラミングスキルだけではなく、チームでどのようにプロジェクトを回していくのも大事なことをこの時知りました。

 

当時作成したサンプルアプリ

 

 

会社を退職し、フリーランスになった理由。

 

 

 

 

 

現在は、フリーランスになった理由は、

 

・他の会社がどんな技術を採用しているのかを知りたい

・多くのエンジニアと関わり、人脈を増やしたい

・私のように困っているエンジニアを救いたい

 

と思いフリーランスになりました。

多くのプログラマーは私のように内定が取れず諦めた人や、なったけどうまく仕事ができなくて、引退した人も多いの事実である。

そのような方を多く救えるようにフリーランスエンジニアになり、より多くのエンジニアを作っていくことが夢です。そして沢山のエンジニアと知り合い、後々に自分のエンジニアチームを作成し、そのチームでオリジナルゲームを作ることが私の夢になります。

 

記事最後まで読んでいただきありがとうございます。

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